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●ソフケンフレームの使いやすさは、前から開く特許構造にあります。アルミフレームとアルミフレームをコーナー部品で接続するシンプルな構造。驚くべきは、どこにも板バネを使用していないこと!バネで強制的に抑え込むのでなくある角度でしっかりと型にはまりこむ構造をデザイン設計し、クリック感を持たせて開閉する、世界に類を見ない独特な構造を生み出したのです。ですから、フレームを閉め、作品を抑えこんだ使用状態でも構造上の負荷が少ないため、板バネが長期間の使用に耐えかねて弛む、といったありがちな現象が、ソフケンフレームに関してはありえない。長期間利用しても購入時と同じ使用感が持続します。
●ソフケンフレームは、前述の特許構造によって大変軽量化されています。コーナー部品だけでフレームを支え開閉構造を完結させるため、背板に頑丈で重たい板を使用する必要がないからです。壁に直付けしたり細いロープで天井から吊るす利用法を考えると、扱う側にとってパネルの軽量化は数字に表れないメリットとなります。それは展示会など大量のパネルを扱う際の運送・搬送の作業を軽減させ、作品の入れ替えや展示の作業時間を大幅に短縮させます。(マルチパネルは構造が異なります。) |
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| その前開きフレーム、ソフケンフレームですか? |
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●前から開くフレームは他にもあります。でも、せっかく前から開いても、作品の入れ替えまで簡単にできますか?ソフケンのフレームは構造上、オープンの角度が広く、また四隅まですべてオープンできます。だから四辺全部のフレームを開く必要は全くありません。そう、慣れればわずか1辺だけ開いて作品の交換をすることもできます。本当に使いやすいかどうか、使ってみて初めてわかるポイントです。 |
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●いま株式会社ソフケンは、エコロジカル運動をはじめています。時代はエコロジーを企業の必須条件としています。リサイクル、リユース、リデュース。ソフケンフレームが背板に高級紙ダンボールを採用しているのも、そうしたエコロジカルな思想に負うところが少なくありません。ラクパネ、スリムエイト、ワイド30等ソフケンフレームの背板は、表面に特殊なエンボス加工を施し、反りに強い平面性の高い素材です。またソフケンフレームの多くは、バックスプリングという平面性を高める部品を装備し、作品の厚みがフレームの構造に不足する場合でも、作品をしっかりと前面フレームに押し付ける作用を果たします。他にも、フレーム全体の軽量性、使いやすさ、可搬性等、1枚の背中板からソフケンフレーム独自のさまざまなメリットが生まれます。そして最終的に、パネルを処分する際のリサイクル性能。ソフケンフレームなら、分解が容易で、部材はそれぞれリサイクルにかけることができます。もちろん、紙ダンボールも完全にリサイクル可能です。天然資源の無駄遣いという点で木材やコルクを使うのが良いか、実用性を充分に備えたリサイクル性の高い素材がいいか。問いただすまでもありません。高い実用性と基本性能。環境性能の見事なマッチング。それこそがソフケンフレームの最大の強みといえるのです。 |
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