グリッパーについて

アルミフレーム同士を締結できる『グリッパー』を取り付けた『グリップフレーム』とユニークなアルミフレームやパーツを組み合わせれば、アイデア次第でオリジナルのインテリア用品・家具・什器・グッズなどのDIYが可能です。
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実例集公開中 グリップフレーム アルミフレーム×LED アイデアをカタチに
グリッパーについて アイデア次第、アルミフレームDIY

ここがポイント

軽量&簡単組立

アルミフレーム同士を締結できる『グリッパー機構』を取り付けた『グリップフレーム』とユニークなアルミフレームやパーツを組み合わせれば、 アイデア次第でオリジナルのインテリア用品・家具・什器などのDIYが可能です。

自由度&拡張性

アルミフレーム・グリップフレームを組み合わせて、ボードを取り付けたり、装飾すればオリジナルのデスクやパーテーションやキャビネットなど DIY自作家具やインテリア用品が製作出来ます。フレーム寸法は1mm単位、組み合わせパターンは無限、全てはお客様のアイデアと工夫次第です。

長持ち

アルミフレームはスチール製フレームのように赤く錆びたりすることが無いため、比較的長持ちであると言えます。又、お子様の成長など環境や 条件の変化に合わせて大きさ・高さを変えたり、継ぎ足したり、他の用品に改造したり、組立・分解が簡単なアルミフレーム・グリップフレームならそれが可能です。 地球環境保護に関心が高まる昨今、知恵と工夫でモノを長く使い続けることが求められています。

ご注文までのステップ

① 作りたいモノの構造と寸法を決めます。(絵や図面を書いて確認することをおすすめします)

  ・アルミフレームの断面サイズ、溝方向、加工オプションはフレーム種類によって異なります。

  ・グリッパーを取付できるフレームはグリップフレームのみです。

   例≫

   全角タイプのフレームで500X500X500の立方体を作る場合

   アルミフレーム長さと種類の選択

② 必要なフレーム種類とサイズ、パーツ類をリストアップします。

③ ②で作成したリストをもとに、WEBで発注してください。

グリッパー使用上の注意点

・グリッパーはアルミフレーム端部と相手フレームのフランジを引きつけて位置を決めるブレーキ構造です。ボルトや溶接に比べて結合強度は弱いため、 強い衝撃を与えたり高荷重でのご使用は避けてください。

・グリッパーの固定ネジは1回転半から2回転で固定されます。過度にネジを締め上げてネジ山などを破壊しないよう十分にご注意ください。又、ネジの脱落には十分ご注意ください。

・フレームにボードを組み込む場合は、以下を参考に寸法を決定してください。

   ボード指定寸法の考え方